標準化の取り組み

標準化への取り組みの図 その1
標準化への取り組みの図 その2

【期待される効果】

①【国際標準提案までの期間の短縮】

  • 相当な時間、労力を要する業界内のコンセンサス形成プロセスを省略することにより、国際標準提案に要する時間を短縮。
    例:数年→数週間

②【国際標準化の戦略的活用の推進】

  • 先進的かつ競争力を持つ内容がそのまま国際標準提案可能。
  • 横断的分野・新産業分野における提案、中小・ベンチャー企業等からの提案の活発化。
  • 新技術の国際標準化・事業化にやる気を持つ企業からの迅速な国際標準提案が期待。

従来の制度に加え、トップスタンダード制度を設ける事により、これまで国際標準提案が困難であった技術の、迅速な国際標準提案が可能に。